2020/5/12  22:48

記念樹伐採  身辺些事
筆者の家の玄関は寝るとき以外は鍵を掛けない。もう短歌原稿のレターパックは来ないからいいが、この家は施錠していないので郵便局のレターパック・隣組の回覧板など玄関の三和土に置いてあったことがある。初めて来る人はドアホンを鳴らして待っている。昨日の来訪者は「東京電力」だった。「お宅の樹木が伸びて電線を邪魔しているから少し伐採したいとの由。これは渡りに船、足腰の筋肉が衰えて、梯子を上っても身体の中心が定まらない。即、お願いした。

 記念樹に貰ひしゆづり葉その時は握りても指の重なる細さ
 ゆづり葉の幹はをみなの胴回り程に成り葉はばらばらと落つ

杠葉・譲り葉・ユズリハは昭和57年、新築のとき市当局から頂いた記念樹。親指・人差し指で丸めて握っても尚、細い樹木だった。あれから40年弱、今や女性の胴回り程に太くなっていわゆる葉っぱは勢い盛んで常緑樹、今の季節、緑葉のまま、バラバラと落ちる。東京電力には50アンペアで毎月一万数千円の支払いだからこれもサービスのうち。

もう9年前になるがこのブログで「日米開戦への道」を自己流で綴っているとき、関西の人から太平洋戦争は、誰が始めて誰が悪いか問われた。人物に特定して断定できないと答えた。今、「戦争の昭和史」を書き直している。今、読解調査の限りではある程度、順番が着けられる。世相と個人の順番。

@メディアの誘導・国民世論の日米開戦支持
A陸・海軍中枢部(佐官クラス)の開戦画策
B陸・海軍上層部の開戦決断たらいまわし
C木戸幸一における昭和天皇への面従腹背
D外務省主流派の拱手傍観

@参謀本部総長(陸軍)杉山元、軍令部総長(海軍)永野終身A内大臣・木戸幸一B総理大臣・近衛文麿C外務大臣・松岡洋右D陸軍大臣・総理大臣・東條英機E海軍大臣・嶋田繁太郎F駐ドイツ日本大使・大島浩G徳富蘇峰&新聞メディアH駐イタリア日本大使・白鳥敏夫I海軍第一委員会

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