2020/5/16  20:41

ヒミツの魔法  身辺些事
05月03日に記述した通り、筆者の短歌の出来が、奈辺にあるのか判らないが、冬雷短歌会編集への参与が一段落したせいなのか、巻頭詠に抜擢された。2020年03・04月号が文字入力・カット画像の最期になったので区切りとして“巻頭”に抜擢された筈。

この短歌会が、会員200名弱として、維持会員として2部購入の会員、他の結社への寄贈、地元の図書館、国立国会図書館への納本、一定期間残部をストックしても300部〜400部は印刷されるのではないか。

とにかくこの先、自費出版のハードカバーは、値段的には貧民の筆者には無理(車1台分)。発行所より35部づつ分けて頂き、兄弟、親戚、小学校、中学校、旧勤務先、昔の旅の会の会員だった人達へ送った。歌誌2冊、挨拶文を印刷・挿入、スマートレターに詰め、住所のラベルを貼って宛名書きをして郵便局へ持参したのが15時02分、杓子定規にシャッターを閉められた。やむなく速達用ポストへ投函。

35人の半数から丁重に電話、メール、葉書、封書を頂いた。そのうち葉書の一枚は通常の二倍ほどの大きさ。裏面は水彩画に文章が添えられていた。中学校時代の女性の友人、当時から大人びていて聞けば19歳で結婚、長男が50歳になるとか。かなり裕福らしく毎年夫婦でハワイ暮し。

 最後にひとふりパッパこれが美いしさのヒミツ魔法の調味料です

言葉を入れ替えるとこれが立派な短歌になる。

 これが最後のひとふりパッパ美味しさの我のヒミツぞ魔法の調味料

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