2020/5/23  23:52

大人の意見  身辺些事
冬雷短歌会ホームページに、所属短歌会の茨城県の有力な会員・大久保氏が急性心筋梗塞で亡くなられたという記事があった。05月21日との由、二日前のこと。ひたちなか市に住まわれ熱心に茨城県の支部長としてボランティアで活躍された。哀悼の意を表するとしか言えない。だいぶ昔にガンで胃を全摘されていて、身体も細いが声が細く聊か耳が遠くなっている筆者は例会では聞き取れないことが多かった。既に冬雷短歌文庫で『那珂川』を刊行されていた。昭和18年、ソウル生。77歳少し早い死である。太平洋戦争には自分の意見を持っていた。私の太平洋戦争に関するページへの感想である。以下は、5年くらい前に頂いたメールの骨子。

確かに、米国は日本にとって勝てる国ではなかったのに、戦争に突き進めて行った人たちの責任を取り上げる貴君の意見もよく分かりますが、40年ぐらい前ですが私は米国人の英語の先生(この人の知識の豊富なことに驚きました)が、真実は「米国が日本に戦争を仕向けた」と授業で言ってたのを聞いて、窮鼠猫を噛みに行かざるを得なかった状況に追い込まれたゆえに、欧米の列強がアジアに侵略していて、利権を確保していたのに対し、日本が苦しい戦争で得た或いは得ようとしていた利権を殆ど拒否されたので国民も納得できなかったのではないでしょうか? そのような世界情勢はメディアが一番分かっていたから、戦争を後押ししたので、戦争しないでは国民も収まらなかったと思います。天皇陛下は戦争を望んではいなかったことは事実の様です。

仰る通りで日本人の愚かな軍人と政治家だけの責任ではないのを御存知の方だった。この続きは次回。

クリックすると元のサイズで表示します
3


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ