2020/6/4  23:49

アベノマスク  身辺些事
昨日、06月03日は平成03年「雲仙普賢岳」が爆発して多くの人々が亡くなったが、メディアでは殆ど取り上げられなかった。もう19年前になる。顔面が焼けただれた消防団員が倒れたところを当時、放映されたが、今はあまりに残酷で画面に出さない。昼時のワイドショーは「コロナウイルス」のことばかり。本当はもっと罹患している人間が多い筈の中国が“火事場泥棒”のような振舞いで香港を壟断。虎視眈々と自分たちの領土だと台湾を狙っている。

いつの間にか南シナ海の島々を占領。尖閣諸島には中国公船を往来させて、隙あらば上陸しようとの試み。日本の新聞テレビは長閑だ。相変わらず権力を握る自民党政権、安倍内閣には厳しい。官僚のご託宣で国民全部にマスクが配られ、国民一人一人には10万円づつ支給と相成った。公明党・創価学会の多分、横やりで国民へ一律になったのではないか。この党へは与野党も批判しない。野党は総理の奥さんまで持ち出して権力批判。

それら全部の資金は多分、将来への借金で赤字国債の筈。10年・20年後は生きていないので筆者の私には無関係。昨日、いわゆるアベノマスク、10万円の給付案内が届いた。銀行口座・免許証・保険証のコピーを添付して書類にハンコを押して申し込めば振り込まれる。明日は市役所へ「障碍者手帳」の申請、更に「特別給付金」申込書を持参。出しそびれた「確定申告」、何度目かの戦没者弔慰金のことも聞く。貧しいので貰うことばかりだ。だが固定資産税・車税はもう払ってある。小国民は生きている限り収入を求めて忙しい。

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