2020/6/5  22:45

乾門(いぬいもん)  身辺些事
昨日、私のブログのコメントに皇居の「乾門」の画像を転載させて頂きたいと書き込みがあった。筆者の画像など趣味の範囲で、著作権など主張するほどのものではない。本日早速、元画像の1.5MBの「乾門」を送った。この門は通常、皇族が出入りする。最近は桜の季節、紅葉の季節に一般の人々が観覧できる。門の向う側の明るい部分に警察官がコントラストをなしていて、そこに着目されたのか。ヤフーで「皇居の門」と検索すると私のホームページの「歴史の舞台を行く」のなかに今もページがある。

コメント文を略して紹介。
湘南の暇人様
初めまして。私、大阪の出版社、日本機関紙出版センターの者です。貴方様作成のブログ内の写真の転載使用を許可いただきたく本欄にて、以下お願い申し上げます。小社で現在準備中の書籍に皇居の「乾門」の写真を掲載したく、探しておりましたところ、貴方様の「皇居の門」というブログ内で乾門の写真を発見しました。つきましてはその写真をその書籍に転載させていただくことはできませんでしょうか?その書籍は、今夏刊行予定で、インパール戦をテーマにした物語の出版物です。なにぶん、小社は大阪にあるため皇居まで写真を撮りに行くことが難しいため、お願い申し上げる次第です。謝礼は掲載出版物の献本という形になるのですが、ぜひともご検討宜しくお願い致します。

この出版社はいわゆる“左筋”の著作が多い。だが筆者の画像が役立つなら結構な話だ。偶然なのか興味のある「インパール作戦」の著作らしく楽しみだ。コロナ禍の東京、乾門だけの撮影に大阪の出版社社員が上京して撮影すると経費もかさむ。筆者の画像を使用、これは正しい選択だ!?

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