2020/7/7  21:40

級友の死  身辺些事
愛車の一年点検で12000円を支払ってきた。整備点検をして貰うとアクセルもブレーキも踏み具合はかなり良好。筆者の愛車!?三菱・ミニカトッポは購入が平成12年だから今年で20年になる。走行距離は40000キロだから年間2000キロ、月間200キロメートルに満たない。遠くへ出かけたのは平成16年の「信州・真田太平記探訪」、「みちのくドライブ一人旅」で、遠方へはこれだけだ。通常、市内を買い物で出掛ける主婦より多分走行距離は短い。ドライブの趣味はなく動けばいい。

二日前に筆者へ訃報が届いた。中学2・3年のクラスメイトの癌死だった。東京弁護士会所属の公人だから本名を記述しても問題ない筈。級友・仁平勝之(にへいかつゆき)弁護士、06月22日に胆管癌で死去、75歳。中学を卒業してからの交遊はないから詳細は解らないが、早稲田大学出身、昭和52年に弁護士登録をした。昭和58年に独立して事務所を持ったと経歴にあるから司法試験には30歳のころに合格したことが判る。

妻も息子も弁護士。数年前に1億円の収入があったということを聞いた。事務所には5人の弁護士を抱えているから努力したことは当然としても大したものだと思う。ネットで検索すると個人の弁護士は年収1000万円前後らしいから一億円は事務所全体の収入かも知れない。

肺気腫で酸素ボンベ装填の筆者が命を存えていて、世に有能な弁護士が癌で死ぬ。諸行無常だ、この級友は肌の色艶もよく皺も無かった。実際、癌とは怖いものだ。女性で級友の画家が6月下旬は東京都美術館で展覧会がある。ここ数年この観覧も兼ねていた「昭和35年3月卒・錦糸中学校同窓会」は、このコロナ禍で中止。年末にもコロナは終息していないだろうし、今年は同窓会は中止だろう。所属する短歌会の秋の大会も危険水域。来年へ延期の東京五輪もだんだん怪しくなってきた。仁平勝之氏の弁護士事務所は息子が引き継ぐだろう。

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