2020/9/21  22:54

水琴窟  身辺些事
年金生活となり、後期高齢者になるとあまりカレンダーを見なくなる。近所のクリニックへの通院は、月曜日の午前中なのと、缶・瓶の資源ゴミ乃至は燃えないゴミの出す日。先週月曜日に通院したので服薬が切れることはなかった。外出にカートに載せて転がすタイプの酸素ボンベは偶然、先週木曜日に注文、金曜日に届いていた。これが金曜日の注文なら今週水曜日の配達になるところだった。即ち土曜・日曜・祝日・祝日と休日が続く。祝日が2日続くのは殆ど失念していた。この時間軸が衰えるのはいささか問題だ。

短歌会の代表の掲示板に小生の二首が掲載された。これは近所にある「坂東三十三ヵ所観音霊場・第七番「金目山光明寺」の境内にある。

 水琴窟地底より上りくる硬質の響きに一刻暑さを忘る
 水琴窟華奢なる響きよく聴けば彼の世へ誘ふ警告なるかな

水琴窟(すいきんくつ)は手水鉢(ちょうずばち)の水を設えられた甕の中へ落とす。竹筒に耳を当てると、その時に発生した音が竹筒を通って聞こえる。琴の響きに聞こえるかどうかは個人の感性。目的は庭園の設備の一つ、風雅を醸し出すのか。オルゴールのようなメロディはない。

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