2020/9/24  23:06

哀悼 守屋浩  身辺些事
昭和34年、筆者の私が15歳の中学生の頃、歌謡界にデビューしたのが守屋浩。なんだか妙に足の長いヒョロヒョロした歌手だった。「黒い花びら」で鮮烈なデビューだった水原弘、井上ひろしの「3人ひろし」で売れに売れた。水原と井上はアルコールが原因か、遙か前に亡くなっている。2010/6/8に「讃・守屋浩」をこのブログ記述した。デジタル化されない前のアナログの「歌謡コンサート」から当時、流行の静止画キャプチャで切り取ったのが添付の画像。

現在の上皇、上皇后が結婚したのが昭和34年だった。「南国土佐を後にして」、筆者の好きな三橋美智也の「古城」が大ヒット。イタリア映画「刑事」がヒット。クラウディア・カルディナーレの美しさと主題歌に魅せられていた。伊勢湾台風で多くの死者が出た。

守屋は第一線を退いたあと「ホリプロのスカウト部長」など裏方で若い歌手及び社員等の教育・指導にも当たったらしい。島倉千代子と同じ昭和13年生まれだから10年前は70歳。当時その高音にあまり衰えてはいなかった。デュエット曲「星空に両手を」は島倉千代子のCD全集にある。人気歌手本間千代子と結婚したが後、離婚。再婚して二人の子がいたらしい。2020年、渡哲也、広田三枝子、久米明、宮城まり子などが物故、昭和はまた遠くなりけりだ。

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