2020/10/18  23:19

戦争論推敲  昭和史
今月になってまだ3回しかブログを更新していないので心配してくれた友人がいる。ただし短歌は持ち前の才能なのに短歌会を退会してしまった。ここのところまだ元気なのに個人・家族の事情で退会する人が多い。その畏友は5年程前に交通事故で大怪我をした。何日か意識不明だった。バイクの当て逃げで犯人は逃げてしまった。再入会を勧めているが、老人の説得に耳を貸す女性ではない。結社の存続という概念が全くない。短歌を詠むのは個人の趣味といわれればそれだけのこと。

筆者の私は個人で「戦争の昭和史」をこのブログで書くと“大風呂敷”を拡げたので今年中に完成したいと推敲している。ここ10日間は昭和12年から16年の日米開戦までを点検していた。20年ほど前に講談社の発行、A4判大変形40数頁の平べったい週刊誌『日録20世紀1937〜1941』を点検していた。これがこの手の週刊誌の先駆けであった気もする。へんな本で、20世紀なのに100冊揃わないうちに終了した。つまり終了時点が1999年だったので1999・2000年がない。98年は平成10年、ホエールズが日本一になった。

小生の「戦争の昭和史」は18項目。最近「B日米間対立 松岡洋右の誤算」を推敲、上梓した。今「A日米開戦への道─ポイントオブノーリターン」の文章を推敲中。内容は面白くないが人物・軍人の生年月日や項目の月日の確認が意外に戸惑っている。あと8項目頑張りたい。

目次・はじめに
1 短歌反論の反論
2 一市民への徴兵 独立歩兵第8旅団 肝3322部隊
2-2 ある陸軍上等兵の死
3 日本とアメリカはなぜ戦争をしたのか
 @日米対立の芽 大正時代の分岐点
 A日米開戦への道─ポイントオブノーリターン
 B日米間対立 松岡洋右の誤算
 C日米間交渉 近衛文麿の計算
 D日米間衝突 木戸幸一の打算
4 日米開戦に反対した人はいたのか
5 「昭和天皇独白録」にみる日米開戦の責任者達

6 帝国陸軍は何をしたのか
 @インパール作戦の現実
 A東條英機という軍人首相
 B東條英機の人間周囲
7 帝国陸軍は何故支持されたのか
  昭和12年〜16年の世相
8 敗戦の決断は何故遅れたのか
9 昭和天皇に戦争責任はあるのか
10 あとがき エリート軍人の頭脳

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