2020/11/2  23:54

インテリジェンス  身辺世相
昨日「大阪都構想」の是非を大阪市民に問う選挙があって、又も否定派が上回った。大阪は商業の街、物質的な損得の曖昧なことは容認できないらしく意外に保守的でもある。大阪市の地図の海に近い中心地は赤く塗られて否定、ベットタウンの大阪北東部は改革派が多かった気がする。ともあれ橋下徹が府知事になるまでは大阪の市の職員は既得権益を貪っていたらしい。

昨日は午前中、熱田神宮─伊勢神宮間の大学駅伝を観て、午後は中央競馬の秋の天皇賞を観た。牝馬5歳の「アーモンドアイ」が昨年に続き勝利、史上初めての“G1”八冠に輝いた。牝馬なのでもう引退したほうがいい。牡馬を負かすほどの牝馬は、強いサラブレッドを産まない傾向が大。

日本学術会議の問題で菅内閣の試練となっているようだが、与野党もその内容を把握しているのに隔靴搔痒の感。アメリカのシリコンバレーと同じく、日本の優秀な学者は、高額な報酬で中国から引き抜かれ、科学技術を盗られ放題らしい。なにしろ日本は“有事立法”や「スパイ防止法」すらない。中国はアメリカ、オーストラリアの内部に食い込んで癌細胞のようにジワリシワリと侵食している。

この日本学術会議はここ三週にわたって週刊新潮が特集を組んでいる。昔も今も島国日本はインテリジェンス(情報収集)に無頓着。正義感溢れる?日本の学者はパソコン・GPS・レーダーなど戦争の研究から開発されたことをどう思っているのか。米中露欧はすでに宇宙戦争が始まっているのに長閑なものだ。やっと防衛省に宇宙を見据えた予算が計上された。

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