2020/11/18  22:11

秋のバラ  身辺些事
所属短歌会は、今年の4月以来、毎月の例会を中止。本来なら毎年10月に挙行される大会も中止の憂き目をみた。「コロナ禍」憎しである。そこでパソコンの出来る人に限られるが「ネット歌会」が開かれている。冬雷掲示板に2首投稿。夫々鑑賞しあうという段取り。06月から都合6回目と相成った。それとても参加者は20名。十数名に一人の割合。今、行われている11月号・第6回の筆者の私の一首は以下の通り。

 公民館の廂に翁がカメラ向け尻赤き燕を気長に待てり
 
 いろいろな反応があったが、これは「コシアカツバメ」というらしい。私はその燕を知らかった。ネットで検索したらじっさい華麗で優雅。だが私は三脚を立てて気長に待てない。実を言うと燕ではなく翁のカメラが気になっただけのこと。こうした老人はいいカメラを持っている。ニコンorキャノンのカメラ・ズームレンズで多分100万円弱のプロ用カメラ。三脚とて数万円はするシロモノ。小生は金も無く眼も悪い。オートでしか撮れない。
 
今、相変わらず「天邪鬼の探索考」を綴っている。昭和史に評価が分かれる内大臣だった木戸幸一。昭和天皇を忖度、軍部・右翼を忖度。いわゆる面従腹背でこの人物が日米戦争に大いに関わった。
 
 先日撮影した「秋のバラ」48枚を画像処理。12枚ほどホームページにしたいと思っている。今月はトランプ大統領、没後50年の三島由紀夫に触れたい。添付はフラワーパーク入口。

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