2020/12/12  17:49

母の命日  身辺些事
昨日12月11日は、母親の命日だったので墓参してきた。この年齢になると、この世へ産んでくれた母親なのに命日を忘れることがある。近々筆者の私もあの世へ行くので怒られるに違いない。平成06年12月11日、クモ膜下出血で76歳だった。当日一旦起きて仏壇へお茶をあげ線香をあげたようだ。

当日は日曜日、社員10人ほどで昨夜から箱根へ旅行だったが、筆者は下戸。呑めないのに宿泊してまで付き合いは御免だった。それが良かった。当日、母は毎朝の仏壇の仕事?のあと多分強烈な頭痛だったようで、布団を引き直したのか、布団の上で頭が畳の部分へはみだす形で動けなかった。隣の家の従姉を呼び、埼玉県に住む妹へすぐ来るように連絡した。その日の夜に死んだので、今、世の中で大問題になっている老人介護を免れた。叔母に“子孝行”だと言われて、今では納得。

その時、50歳でまだ家のローンも20年余を残していたから10年に縮めることができて感謝すべき事実だ。従って今、母の死亡時の年齢と同じ76歳で後期高齢者。墓地の同じ敷地にある昭和の文豪・石川達三の墓にも詣でた。昨夜は稀代のコメディアン小松政夫の78歳の死もニュースになった。2020年も志村けん、渡哲也、野村克也など有名人の死が相次いでいる。男性の平均余命は81歳というからそこまでは生きたいと思う昨今。だが後5年、まだ5年

添付は筆者の入る墓。もう一枚は昭和の文豪・石川達三の墓碑。

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