2021/2/26  22:33

畏友 追悼08 靖国神社参拝  身辺些事
例年このブログで記述するが、2月26日は大日本帝国陸軍のクーデター「二・二六事件」のあった日。85年前のことで当事者は、20歳の兵士だったにしても105歳、存命の人物は居ないだろう。太平洋戦争を回顧することの多い保守系メディアももうない。リベラルと今、称していても朝日・毎日新聞は当時、戦争協力者だった。小生の昨年の“新書読解”も7冊目の「2・26事件G皇道派・統制派」までで中途半端。太平洋戦争を除いて30冊ぐらいは続けたい。

中学時代の友人・増田邦昭の友人・曽我部員義氏の亡き伯父の記録『御親閲を拝受して』を小生の「無明庵」に再録させて頂いた。戦前の「青年学校」の生徒の貴重な記録だ。(平成27年12月記述)そこで初めて叉銃(さじゅう)、咫尺(しせき)、鹵簿(ろぼ)などの言葉を知った。曽我部氏の伯父・曽我部孝氏は、昭和19年に22歳で戦死されている。それは私家版の昭和史。戦前の罫線用紙に書かれた原文をそのままスキャンしてB5判の冊子にしたもの。著者の曽我部孝氏が(大正11年生)19歳のときの昭和16年、昭和天皇への親閲式に臨んだ手記。友人より貰い享けた冊子は2カ月掛かって手書きの文字の文字起こしをした。今ではなかなかお目に掛かれない文言、聞けば簡単な“木更津”の文字さえ当初判読が困難だった。

曽我部氏は千葉県在住。氏の協力で自民党濱田靖一(ご存知ハマコーさんの息子)代議士や参議院の石井準一氏などの後援会が、バス7台にて靖国神社へ参拝。当日、小雨模様だが、その数百人の仲間へ靖国神社の駐車場から潜り込ませて頂いた。個人で参拝しても余程のことがない限り本殿には至らない。その本殿さえ撮影禁止。3年半前で杖突老人だが、まだ酸素ボンベを装填していなかった。靖国神社は大いに賛同するが「遊就館」の展示物は聊か問題。

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2021/2/27  21:30

投稿者:南柯亭
初めまして。
南柯亭(なんかてい)と申します。
湘南の暇人様とたぶん同じ湘南のH市に住んでおります。

2.26事件の生き残りの兵士ですが、
昨年放映されたNHKのドキュメンタリーで、
決起部隊や鎮圧部隊に所属した兵士の方々が登場し、
当時の状況についてしっかりした証言をされました。
100歳を超える方々ですが、まだ生存されている元兵士がいらっしゃるようです。

2.26事件については、私もいろいろな本を読みました(雑学ですが・・・)
先日、横浜の有隣堂で掘真清著「二・二六事件を読み直す」とういう本を見つけ購入しました。
面白そうな本なので、これからゆっくり読んでみようと思います。

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