2021/2/27  23:06

畏友 追悼09 役所仕事   身辺些事
畏友・増田邦昭と7年間ブログ・メールで密なる交遊があったが、こんな突然死を迎えると職業にしろ、プライベートにしろ、あまり過去を詮索しなかったように思う。小生の場合、実父が戦死、義父が個人破産で、人生上トラウマになって短詩形の短歌にも女々しく過去を詠み込んで久しい。中学時代は大人しかった記憶しかないが、國學院大學卒業後の職業、若くして子を成したことなど殆んど聞いておらず不明。だが現場第一線の営業や芸能プロなども経験しているらしく交渉ごとは手練れだったようだ。(2017・04・19に書き込み)

おはようございます。添付の花の名を教えてください。日当たりのよい道端や野原に群生していた。シャベルで掘って家庭菜園の縁に植え込んだ。

埼玉・吉川の江戸時代から続く老舗料亭福寿家。吉川は三郷と越谷に挟まれた町。江戸時代は中川の水運で栄えた町で市内には結構な構えの料亭がそこそこある。中川から上がった鯰の会席料理や鰻会席が名物。

役所仕事について…先月「高額医療の還付があるので本状と医療機関の領収書を持参の上、来庁され手続きを」の手紙が市役所からきた。その文書には医療機関名と医療費が複数記されていた。当方は、律儀に領収書なんかは保管していない。所用が有って市役所へ行った。案の定「領収書は?」ときた。「領収書は棄てた。通知状に事細かに記載されている通りだ。領収書を病院で再発行してもらえと言うのか!」と抗弁。決まりだとか、ぶつぶつ小役人がほざいたが…。受理され、今は還付金が入金されている。

先週に佐原に行ったおり彼女の所にも同じ通知が来ており領収証を探したが見当たらず諦めていた とのこと。一緒に香取市役所へ行った。またまた木更津市役所と同じことを小役人がほざいたが「木更津では受理してくれた。」と抗弁。「上司に確認をします。お待ちください」結果的には受理した。はなから領収証などは不要。医療機関から市役所へ受診と医療費明細をつけて請求しているわけだから…。ことほど役所はややこしくわざわざ仕事を作っている。簡素化の改善等しない。改善策などを上申したら余計なことと上から一喝される。

貴君の父君戦病死証明についても…上部機関に抗弁したら。あるいは新聞社に一報したら道が開けるのか。ダメ元でもいいから。それでは また。

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