2021/3/2  23:00

畏友 追悼12 スマホと札所   身辺些事
小生は最も平凡な血液型Aで細かなことに拘るタイプ。畏友はO型か? 社交的な日常活動はB型っぽい。再会後の交遊の時期も、私は短歌会の文字入力というアルバイトがあったが、畏友は持ち前の度胸で数々の仕事を熟していた。自分の出来ないことを相互に暗黙の尊敬があったればこそ木更津と湘南を相互に訪問することもあった。2度目は日付を間違えて木更津へ再訪、畏友が拙宅を訪問したのは再会後の翌年平成26年03月03日。近代短歌の始祖とも言える正岡子規の最後の地を鶯谷に誘ったのが、猛暑の一服した07月17日。スマホの効用(2016・12・02)は平成28年の暮だった。添付されていたのは坂東33観音霊場29番の千葉寺。正確には「せんようじ」ここにも坂東札所に特有の大銀杏がある。

ついにカレンダーも残り1枚……今年の新語大賞、鬼籍入り著名人、十大ニュース、スポーツ十大ニュース等々 枚挙にいとまない。

とかく我が敷島のはらからは、何かにつけて括るのが好きだ。日本三景、日本三名瀑、日本三庭園…三十三ヶ所めぐり。四番目が何か三十四番目が知りたいほどだ。この三と言う数は土俗的、宗教的な意味合いがあるのか。もともと奇数は七五三などの吉数であったり三回忌、七回忌などの忌み数であったりするが……まぁどうでもいいことだ。

スマホは携帯電話+パソコン+カメラ+ビデオ+ナビゲーション+メモ帳+スケジュール帳+日記帳+営業記録簿+金銭出納簿+プライベート番号記録簿(口座番号、介護番号、年金番号、年金コード…)+携帯テレビ+携帯ラジオ+防災無線機+暇潰しのゲーム機。

更には万歩計、目覚まし時計、ストップウォッチ、血圧記録機、独りカラオケ、と言う風にアプリケーション がどんどん進化し続けている。どうやって使いこなすか。暇潰し、呆け防止には役に立っている。

特に便利なのは パソコンのインターネットにもある「乗換案内」サイトだ。これはいい。携帯パソコンの面目躍如だ。またヤバイ写真を暗証番号を使って隠す無料サイトだ。まだまだ 便利なアプリやサイトがある。研究されたし。

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