2021/3/4  22:34

畏友 追悼14 佐原大祭  日本史
常に何らかの仕事をしている畏友だったが、交遊の再開した7年間の初めの平成26年でさえ既に69歳だった。当然年金暮しであった筈だが、小生が知るだけで「生命保険の勧誘」「冠婚葬祭の会社」、つい最近が北海道の回転ずしのチェーン店の下働きだった。細々とした年金暮らしで、ホームページの作成、ネットサーフィンと短歌作成の日々を送る小生には、積極的な仕事熱心の自分とは違うエネルギーを持った友人で少しく眩しかった。もう年齢的には後期高齢者、不摂生な20〜30代の日常活動は改めるべきで、取り敢えず仕事の無いときには、昼間からビールを飲んで湯に浸かるのは良くないと忠告したが守られなかったようだ。75歳を過ぎれば家族以外の忠告には耳を貸さない。年上だった細君はだいぶ前に、乳癌乃至は子宮癌で亡くなったことは聞いていた。

積極的だったのは1Kのアパートの周囲の空いている土地への耕作だった。B型と想像するが、この野菜作りは熱心だった。毎日無為に暮らしている私には、自分で調べることはせず、花の名を訊いてきた。歌詠みは樹木・花の名に詳しいと思ったのか。この時の花は、6弁のピンクの花で、ネット検索、サフランモドキと答えた筈。以下2016・07・17のメール全文。

おはよう、07/15の佐原・夏の大祭を見に行って来ました。300年続いている祭り……世界遺産に申請中。圧巻は角を曲がる際の「“の”の字回し」「小判回し」だ。山車自体3トン、囃子方、その他が12〜13人上に乗っている。その山車をかじを切り、車輪を持ち上げる。大変な操作だ。街並み散歩も実にいい。

玉絞りの胡麻油を購入。高いけど香りと風味が良い。その胡麻油で作ったラー油も。二層焼きの車麩も購入。佐原は伝統の職人技の食品も数多い。本日は2時間半起床。明後日、最近知り合った女性が泊まりに来るのではないか??と部屋中の掃除、ビールの空き缶、紙くずを始末し、家庭菜園。苗床の枝豆の苗を畑に植え込み、雑草むしり、トマトの蕾にトマトーン、小さい実にカルシウム補給剤を散布。今は休憩のビールタイム。8時に鴨川へ向かう。添付の花の名を教えて下さい。じゃあ また。

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