2021/3/6  16:42

畏友 追悼16 佐倉歴史博物館  日本史
今回のブログ(2016・01・30)の最後に記述されているが、畏友は、知的好奇心は旺盛だった。多少油絵の趣味もあった。同級生でセミプロの女性画家も居た。前年2015・平成27年は06月に同級生の画家・有尾美奈子氏の「朱葉展」が例年、上野の東京都美術館で開催され、見学がてら9人ほどで懇談。11月22日に同窓会を開いた。これは14人が参加、JR錦糸町駅駅前の多目的ビルの5階。丁度西側のビルがJRAの錦糸町馬券売場、「マイルチャンピオンシップ」でグレード1のレース。多少のプラスになった。全員錦糸中学の出身だがギャンブルに興味は無かったようだ。

この時も出席していたのが仁平勝之氏。クラスで常にトップの成績、早稲田大学出身で弁護士だった。この仁平氏が昨年(2020年)、癌で亡くなっている。いろいろ逆算すると30歳当時、昭和50年頃、司法試験を突破していた。小生は、平成27年は08月、義兄が肺腺癌で他界、秋の同窓会直前には実妹の亭主、義弟が白血病で死んだ。69歳だった。

昨夜帰宅しましたら貴君からの封書が届いていました。ありがとうございます!! 本当によく撮れています。夏の美奈子作品展、晩秋のクラス会…だんだん参加者は減少傾向で。ま、色々あるだろうし。それにしても海老原清子氏は若い!72才には見えない。生活感を感じさせない雰囲気。

毎日、鴨川まで元気に通勤。本日はひさしぶりの休み。やることが山積だ。
@ボールペンの替え芯
Aぽん酢、ビール、豚肉、蒟蒻、牛蒡、ガンモ、生揚げ、コーヒー焼酎用のアイスコーヒーボトル10本
B中華飯店で飯を食べながらそこの社長と販促の打ち合わせ
C歯医者5時予約。
Dテレビ…アジアサッカー選手権決勝、日韓戦観戦。

愛の伝導活動は…2/2〜2/5佐原。今回のテーマは佐倉の歴史博物館、2/7までの展示…幻の夷酋列像展、北海道博物館と流失したフランスの博物館のものを一挙に展示。同時に、描いた松前藩家老・蠣崎波響と松前藩の幕府に対する思惑、アイヌ一揆の平定始末…かなり興味深いものと期待している。来月は大阪展示でもう小生存命中は観覧不可能だ。

佐原から佐倉まで東関道で30分。じっくり知的好奇心を刺戟しに行って参ります。帰り道またまた成田山へ寄って鰻でも食べようかと思案中。

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