2021/8/8  0:25

馬鹿まるだし  身辺世相
昭和30年代後半に山田洋次監督が、まだ「男はつらいよ」でブレイクする前にハナ肇主演で「馬鹿まるだし」という映画があった。この映画はハナ肇の好演もあって面白かった。山田洋次監督の偉大さはここでは割愛。

3回ぶりに行われたオリンピックの女子ソフトボールは金メダルを獲得した。投手で活躍した後藤希友選手(20=トヨタ自動車)が地元の名古屋市役所に表敬訪問。元々名古屋弁を売りにしている河村たかし市長(72)が、まさに「馬鹿丸出し」というしかなく、金メダルを首にかけてもらっただけでも栄光の御裾分けなのに、マスクを外してメダルに噛みついた。このパフォーマンスはメダルの保持者がすることだ。古稀を過ぎたオジサンが孫の世代の持ちものを“汚い口”でを噛んだ。いいか悪いか判断できないのか。

SNSで炎上したそうだが反省の色はない。元々民主党の衆議院議員だったこの人物。トヨタ労組があって昔の民社党など河村たかしを支援する人もいる筈。芸能人からの批判も大いにあったらしい。首にかけて貰うのさえ遠慮すべきなのにマスクを外して噛みついたのだから始末が悪い。本人曰く愛情表現というが、軽率そのものでこの人物は“メダルかじり虫”という悪名までついたらしく名古屋市民もいい迷惑だ。何をどう考えてもこの人物は品位がない。金のシャチホコも泣いている!

今回のオリンピックのニュースの最悪の「馬鹿まるだし」だった。

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