2021/8/15  23:54

逃げ切り  日本史
東京オリンピックが終了したあとで良かったが、九州・中国四国を中心に大量の降雨で水害が多発、熱海ほどでないが土石流もあり、町全体が水没、稲作も全滅だろう。NHKが終日を費やして水害のニュースを報告している。

いつの間にか馴れっ子になったがコロナの陽性が東京では連日4000人台。隣県の神奈川も2000人台。加えて横浜市長選で賑やか。現役の大臣を辞職して立候補した小此木八郎が楽勝かと思うが候補者乱立で、いわゆる革新側にも当選の目があるらしい。現職の林市長の立候補は解るが、現職の参議院議員・松沢成文が立候補。元知事なのに何だか怪しい。

「遠くへ行きたい」で一世を風靡したジェリー藤尾の81歳の死去もNHKでは顧みられず、大谷翔平の39号ホームランも大きく報道されない。

オリンピックでは実に面白いことがあった。自転車の盛んなヨーロッパが主流だがロードレースという137キロを走り、何と4時間弱も掛かると言う耐久レース。これに優勝したのがオーストリアのキーゼンホーファー。この競技はオランダ・ドイツ・北欧などが王国。夫々の国がチームを作り勝たせたい選手に協力する。つまり4時間も猛スピードで走るので風除けの選手もいる。一国4人。オーストリアの選手は単独で参加。勝ったのはその選手。

競馬で言えば弱い馬が単独で逃げて後方で実力馬が牽制しているうちに逃げ切ってしまったと言うこと。金メダルと思ったオランダの選手は大きく手を広げてゴール。優勝を確信。だが一分半前に既にゴールした選手が居て2位だと告げられ茫然自失。欧州の小国・オーストリアの金メダル数十年ぶりらしい。ユーチューブで見られるから楽しい。この選手は30歳で数学者。これは快挙だ。

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