2021/8/22  17:33

横浜市長選挙  身辺世相
今日は横浜市長選挙。今日中に結果は解るが、政治情勢は風雲急。当初は現職の大臣を辞職してまで立候補した小此木八郎がすんなり当選と思ったが、事前調査ではそうでもないらしい。何しろ現職の総理大臣の菅義偉は小此木八郎の父親・彦三郎の秘書を永年勤めて今日を成した。何を思ったか現職の参議院議員の松沢成文も立候補。この人物は神奈川県知事まで経験している。現職の林市長もカジノ推進者で立候補。長野県知事経験者の作家・田中康夫、立憲民主党は大学教授の山中竹春支持。有力者は夫々支持層が微妙に異なり混沌としているらしい。

コロナ問題が終息しない昨年、安倍晋三首相が病気で辞任。棚から牡丹餅の菅政権だったがどうやらメッキが剥がれた。横浜市長選にいわゆる革新の山中教授が当選なら、政治の師匠の息子の選挙に力を入れている“菅政権”は打撃。衆議院の解散権も行使できず、自民党総裁選挙に突入、内閣支持率が30パーセントラインらしいからこれは「菅政権」短命で終りそう。

誰が次期総理になろうとも10月初旬のノーベル賞ウイークに関心が移る。首相は、広島の原爆忌で原稿を一枚読み飛ばしたらしく事前に原稿を下読みしていないことがバレた。コロナの対応も東京・神奈川では陽性が増えるばかりでプラス材料はない。菅内閣も火中の栗を拾ったが無理だった。苦労して総理大臣にまで上り詰めたが、所詮その“器”では無かった。

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