2021/10/6  21:54

ノーベル賞ウイーク  身辺世相
東京・お台場にある科学未来館で毎年、ノーベル賞ウイークに、ユーチューブでしかも生ライブで見られるのが、スウェーデン王立アカデミーの受賞発表。興味があれば若者はスマートフォンで容易に見られるだろう。

一昨年、旭化成のリチウム電池発見者の吉野彰氏受賞に遭遇出来た。数秒後にNHKが速報を打つ。むろんNHKもこれを見ながらすでに作成済みの字幕を直ちにオンエアする。昭和の時代だったらこの速報性は無かった筈。

科学未来館の若者は、昨日の「物理学賞」の日本人科学者を予期していなかった筈。最初に顕れた画像を理解できなかった。筆者は現れた画像で、これは日本人と直ぐ理解した。中国人・朝鮮人の受賞は凡そ考えられない。中国・朝鮮半島の学問事情は長年の基礎学問の下地が歴史的に無いからである。英会話などできない筆者はsyukuroで、彼等若者以上に科学者を知らないが、日本人の受賞を察知した。

1960年代からノーベル賞など全く考えない地道な研究が90歳にて真鍋淑郎氏は、一躍脚光を浴びた。基礎研究などせず、技術は欧米の専門家・技術者が発明するものという中国・朝鮮・アジアの科学事情は簡単には変えられない。昭和の時代“特許”の概念すら韓国には無かったと聞いたことがある。明日は文学賞、長年候補の村上春樹はどうなのか。村上作品はついぞ読んだことがないので良いも悪いも全く理解できない。ハルキストなどの存在があるらしいが関心外だ。

画像は昨年10月撮影の百日草。

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