2009/9/29  19:45

右へ習へ  身辺些事
筆者は生まれつきの天の邪鬼なので世間のワンパターンの風景を見るとかなりの「うんざり感」「抵抗感」でむずむずし、TVのニュースならスイッチを切る。私の友人にはTVを見ない、私以上の変わり者もいる。
右へ習へのワンパターンが三つある。

@企業が失敗・隠し事・事故を起こすと当事者が五人くらいが揃って「どうも済みませんでした」と一斉に頭を下げ、取材のカメラがバシャバシャと鳴るというパターン。どうせ私が悪いのよ、と傲然と胸を張る人はいないのか。

A何かの裁判の判決があると被告の関係者がマスコミの待機するところへ走って来てやおら「完全無罪」「不当判決」などの垂れ幕を出す。口先で無罪・不当だと叫べば済むのではないか。垂れ幕だって無料ではない筈。

B道路開通・記念館開場・催事開催などのテープカットの奇妙な風景がある。一本のテープは工事関係者とか「雅」の方が一人ですればいいこと。10人が並んでテープをブツブツ切るのは見ていて汚らしい。

戦前は教育機関・軍部・メディア・隣組の強制で戦争に反対することはできなかった。挙国一致・神州不滅・鬼畜米英・忠君愛国・滅私奉公だった。

今は思想信条・表現・信仰は自由である。ワンパターンは、もう少し工夫しパターンを増やしたいもの。

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