2009/10/7  21:42

DVDダビング  映画TV
筆者は昭和の時代から録画マニアだった。昭和50年代はソニーの「ベータ」方式とビクター・ナショナル連合の「VHS」の覇権争いだった。平成10年代は東芝の「HDDVD」とソニーの「ブルーレイディスク」が世界を巻き込んでの覇権争いをした。今度はソニーのブルーレイが勝った。

ブルーレイディスクはハイビジョンの高画質がそのまま高画質で録画できる。筆者はまだこのディスクを購入していない。年金生活につき今までのように録画マシンをそう簡単には買えない。VHSとDVDに挟まれて平成一ケタ時代は「8oビデオ」が全盛になるかに見えた。今では電気店に8oビデオデッキは当然無いが、8oテープも姿を消そうとしている。栄枯盛衰である。

前回の「ナレーション」で決意したことがある。過去の録画番組のDVDへのダビングである。8oテープやVHSで録画した良い番組ををDVDにダビング移行することにした。名ナレーターだった金内吉男は平成04年に若くして亡くなっている。「大英博物館」「プラド美術館」は金内の語り。昭和50年代の名作、石坂浩二の「シルクロード」もある。NHKファミリー倶楽部のカタログで見たら「NHKスペシャル・映像の世紀」は12本で8万円もする。映像の世紀は平成07年の放送。山根基世のナレーションだ。山根基世アナは団塊世代。容姿も声もいい。美しい女性をすぐ好きになるのは筆者の弱点。DVDディスクが廃れることはないだろう。

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