2009/12/24  22:20

昭和万葉集  昭和史
2年後は平成23年だが、2年後の秋は、その頃TVはアナログが無くなって地上波もデジタルになる。画像が鮮明になるので、女優や歌手は皺の多い人はタイヘンだ。

昭和だと無意味かも知れないが86年、つまり日米開戦から70年経過したことになる。またこのころ筆者の生命保険が満期となって小額だが返金がある。これを期して筆者は人生、最初にして最後の『私の昭和史』(仮題)などというエッセイ集を作る。つまり自分で著して自分で製版して、下手でも人物カットなどにも挑戦中…。

昭和55年、講談社から刊行された昭和万葉集がある。20巻。編集顧問に土屋文明、土岐善麿(ときぜんまろ)、選者には木俣修、佐藤佐太郎ら9名。昭和元年から半世紀にわたる激動の時代の短歌の一大アンソロジー。昭和55年・1980年に「菊地寛賞」受賞。

筆者の友人は本の虫でこれを所持しておられる。3冊借りたがあまり手を広げられないので昭和16年〜20年までの第六巻を読んでいる。

私の戦争論」第1章を推敲中で何首か取り上げたい。戦争とはどんなものか、この一冊だけで愕然とする内容の歌集である。のどかな今の時代からこれを批判することは容易い。

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