2010/3/29  22:28

水木しげる  昭和史
昔、20代のころ「ビックコミック」なるマンガを読んだことはある。面白さは感じたが、コミックは自分の性に合わなかったのか、すぐやめた。それに紙質の悪い分厚いマンガだけは見たことがない。相変わらず売られているのか。

毎朝のNHKの15分の朝ドラマも定年になっても殆んど見たことがない。いくら年金生活で閑暇であっても15分では、ゴミでも捨てに行ったほうがマシというもの。ところが本日より22年度上半期は「ゲゲゲの女房」なる番組である。これはチラチラ見てみようと思う。なぜなら漫画家「水木しげる」の奥様のエッセイが基本だからである。

本日は月末の仕事の真っ最中。詳しくは次回。水木はラバウルで中隊が全員玉砕。生き残った戦争最前線の数少ない証言者である。それはすさまじいものである。唯一捨てない漫画誌は「コミック昭和史」である。ことによるとこの本が戦争の最前線がいちばんよく解る書であるかもしれない。再販されていると思う。講談社文庫全8巻。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2010/3/31  17:32

投稿者:湘南の暇人
水木しげるさんは、太平洋戦争の末期、ラバウルで玉砕した部隊の数少ない戦争最前線の兵士です。米軍の攻撃で左腕を無くしています。右手一本で今日を築いた人です。すごい人です。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

2010/3/30  0:33

投稿者:なりひら
私もこのテレビドラマは面白そうなので、1週間分を撮りだめて土曜に観るようにしました。朝8時には見られないので、やむを得ず。

http://happy.ap.teacup.com/applet/ibaraki-doji/msgcate1/archive

※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ