2008/9/12  22:31

文藝春秋  読書
月刊誌『文藝春秋』をほぼ毎月購入して読む。月刊『現代』が今年限りで終刊らしい。いわゆる文春は雑誌として毎号果敢な特集記事を連発、読まれているらしい。10月号は東京裁判、正確には昭和23年に結審した「極東国際軍事裁判」である。今年はその60年目にあたる。

ここ数年、昭和史、とくにあの愚かな戦争の特集が多い。つまりは教科書では詳しくは教えない、あるいは知らない過去の戦争の実態が、今の世のあらゆる政治・経済・組織の参考になるとも言えるからなのだろうか。平成15年10月号の『父が子に教える昭和史』以来、重要な昭和史・戦争・陸海軍の特集には、私は2冊を購入、1冊は赤・青・緑などののマーカーを引いて理解に、これ努めている。昭和史・戦争などは客観的に理解しておかないと話にならないからである。

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