2010/8/22  23:04

思い出のメロディー  映画TV
昨日、毎年恒例の「思い出のメロディー」があった。思い出のメロディーは平成元年、丁度ビデオデッキに高画質のSVHSが搭載されるようになった頃から録画してある。そのSVHSから、8oテープ、HDDディスクと変遷している。筆者は昭和の時代からの録画マニアだからまだ試験放送だったBSの録画番組も多数所持している。

思い出のメロディーは見るが、暮れの紅白歌合戦は見ない。何だかよくわからない横文字のグループやテンポの速い歌でとてもついていけない。演歌の大御所・島倉千代子も都はるみももう出ない。和田アキ子や北島三郎などいつまで出ているのか、よく解らない。

昨日は「いずみたく」生誕80年とかで特集があった。他局のアニメ番組の「ゲゲゲの鬼太郎」が聞けたのは楽しいことだった。熊倉一雄はおん年82歳である。中村雅俊の「ふれあい」もいい歌である。

もうひとつの目玉は「小椋佳」、本名は「神田紘爾」といかめしい名前。中村の「俺たちの旅」美空ひばりの「愛燦燦」はいい。代表曲は布施明の「シクラメンのかほり」。だが「かほり」はおかしいと国語学者・歌人からクレームが当初ついた。現代仮名遣なら「かおり」、旧仮名遣なら「かをり」が正しい。小椋佳は夫人の「佳穂里」に由来していると譲らなかった。日常奥さんを「kahori」とは言わないと思うが…。とにかく今も昔も「東大法学部」出身の方々は人の言うことを聞かない。ついでに言えば「清々しい」と言う形容詞はあるが「清しい」は辞書にも無い。パソコンのキーボードでも出ない。この歌をHPでは戦後最高の歌だと言う人もいるが、それは買い被りというもの。だが小椋にもいいところもある。「南こうせつ」や「堀内孝雄」などもそうだが戦後最高の演歌歌手「三橋美智也」を尊敬していることである。

添付は年齢を感じさせない歌手。歌手名を言うまでもない。

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