2010/9/21  18:38

鈍菅内閣  政治
このブログの「拍手」の欄に「書き込み」ができる。ただし管理者だけしか読めない仕組みになっているらしい。昔同じ会社に勤務した新座市のKYさんからの書き込み、確かに読みました。通常の「コメント欄」もあります。これは一旦メールでお知らせがあるので、不都合なもの、いたずらは公開できない仕組みになっている。偶然だが関西の「なりひら」さんからいつもコメントを頂き、有難く思っている。なりひらさんは、脳溢血で手足が一部、不自由と伺っているが旺盛なブログには頭が下がるばかりである。

ところでどういうわけか昨日からアクセス数が急に増え、多くて40回、せいぜい20回のアクセスだったが200回を超えるアクセス数になった。自分がアクセスしてもカウントされないので不思議なことである。閑話休題。

今朝の産経新聞の報道では「菅直人内閣」は支持率が64パーセントにアップしたという。新聞報道に頼らずともこの内閣はそう長くは持たないだろう。こと軍事・外交問題は何も解決しないと思うのは筆者だけか。沖縄普天間・拉致問題・北方領土、そして今は尖閣諸島問題である。過去の事実からどう考えても「尖閣諸島」は日本の領土である。この周辺に厖大な地下資源があるらしい、と解ってから台湾も中国も我が国の領土などと言いだした。

逮捕した漁船の船長は、日本の法に照らして簡単に解放すべきではない。だが菅内閣は、適当に調べて解放、返すだろう。この市民運動家出身の総理大臣には軍事・外交問題は重荷に違いない。産経新聞は鈍感にかけて「鈍菅内閣」という見出しだった。経済も観光も、今中国に握られつつあるのは確かだろう。日本が中国を上回るのはこれから出来る「東京スカイツリー」の電波塔の高さだけか…。

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