2010/11/3  22:18

鶴岡散策  旅行
30・31日、山形県鶴岡市の散策で「藤沢周平ワールド」に浸ってきた。南関東は台風で多分、雨模様だったに違いない。日本海側は降雨も風もなく、曇天だったがほどよい旅行日和だった。初日はいきなり鶴岡城址公園にできた「藤沢周平記念館」へ直行した。詳しくは画像20枚を厳選して独立のページを作成する。今日は一日中画像の処理に追われた。01・02日は、残りの文字入力だった。今、一息ついているところ。

このブログ御覧になるなりひら様、八千代市・国立市・墨田区の方、いつもコメントありがとうございます。

ところで時々神様はとんでもないイタズラをする。筆者を含めて4人の藤沢ファンの旅だったが、上越新幹線・羽越線「きらきらうえつ」で鶴岡に到着、ラーメンで昼食中に、友人の携帯電話が鳴った。静岡市在住で自宅療養中の母親がおかしいので、弟が救急車を呼んで運んだ由。長年、どの部位か解らぬが「癌」で入退院を繰り返していた。点滴の針も通らなくなっていたので、いつどうなるか解らないと言っていたのはこの春。が、記念館に到着したときに又、携帯電話が鳴り、亡くなったと云う。

母親は大正09年の生まれ、90歳。天寿とは云えない年齢だが止むを得ないだろう。長男である友人は悠々と「旅」続行とはいかない。エースJTBのコースなのでホテル・帰路の交通費の反古は仕方ない。藤沢周平記念館だけ見学してとんぼ返りとなった。

今度は「出羽三山」などを含めて又来ればいい。藤沢周平65冊、完全読破の友人だから心残りだろう。筆者は短歌をやるのに「白き瓶」「一茶」「回転の門」など数冊を読んでいない。寝床に「市塵」を置いている。

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2010/11/8  22:27

投稿者:湘南の暇人
そうですね。藤沢周平は再読、三読する価値はあります。司馬遼太郎の「坂の上の雲」はブームにつき遠慮しています。池波正太郎の「真田太平記」も面白いです。
「蝉しぐれ」「秘太刀馬の骨」「隠し剣シリーズ」は再読しました。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

2010/11/4  22:53

投稿者:なりひら
突然のアクシデントで、旅程も狂い、お疲れ様でした。

3週間前に亡くなった父は86歳でした。男性の平均寿命からすれば長生き。祖父母が70歳を出たところでなくなりましたから、よく生きた方だと思います。

藤沢周平さんは、読み漁りましたが、2回目を読んでもいいなあと思っています。



http://happp.teacup.com/applet/ibaraki-doji/msgcate2/archive

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