2010/12/11  23:00

文藝春秋・昭和史  読書
この投稿、昨晩の「画像掲示板」から転載しました。これは12日朝の投稿。

小生のブログ「日日耗日」は週に二度の投稿としたが、12月11日は24時間メンテナンスのメールがあったのを忘れていた。因みに昨日は、母親の命日で16年も経つ。閑話休題。

最近、総合雑誌の月刊誌は後退を余儀なくされている。まだ頑張っているのは、大雑把に言って、岩波書店・多分にマルクス史観なのか?「世界」、産経新聞・皇国史観?の「正論」。その中間を行くのが保守的とも言われるが「文藝春秋」。何しろ菊池寛の創始だから年季がある。これを今は定期購読している。巻頭言は長年、司馬遼太郎・阿川弘之だった。古くは昭和の「三島事件」「田中金脈研究」などは、今も保持している。

今日の報告は平成02年(1990)の「昭和天皇独白録」終戦時の外交官・寺崎英成の娘、マリコ・テラサキ・ミラーの所持していたもの。かなり確実性の高い一級史料だった。今は文庫本で手に入る。

昭和史を個人的に知ろうとする者には、文藝春秋はここ10年ずいぶんと「太平洋戦争」特集>があって読んだ。それらはすべて保持しているし、文春新書にもなっている。しかし過去の太平洋・大東亜戦争は、連合国の極東軍事裁判も含めて、出尽くした感もある。

クリックすると元のサイズで表示します
2


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ