2011/1/1  21:54

謹賀新年  身辺些事
このブログにお越しの方々へ新年のご挨拶を申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

例年、正月三が日は企業の排煙などがないせいか、少々の風がなくても近くのバイパスからくっきりした富士山が見えるのだが、今日は曇りのせいか初富士はならなかった。

世相独断はまだ政争・日米同盟・非核三原則・マニフェスト・憲法09条・15条など言いたいことは山ほどあるが、徐々に天の邪鬼の独断と偏見を披露・発言していきたい。むろん「少数意見」と言われれば、それもいい。

大晦日に「昭和は遠くなりにけり」と書いたが、平成13年「山形県銀山温泉泊・吟行会」以来のメル友だった所属短歌会の翁とも言える方が26日、癌で亡くなったという。知らずに筆者は賀状を出してしまった。後でメールで謝罪するしかない。御家族が見てくれるだろう。大正琴の名手だった。因みに銀山温泉・藤屋の金髪の女将は経営方針の対立から子供を帯同、米国へ帰還してしまったという。

新東宝の女優として経営者から疎まれて苦労し、後にTVで大活躍し大女優と呼ばれるようになった池内淳子は「日本のお母さん」と言われるほど和服が似合い、まだまだ活躍すべき女優だった。女性が70歳代で病死というのは唯々悲しい。縁は異なもの、所属短歌会のATさんは池内淳子とは従妹の関係だったという。池内淳子は江戸っ子だったのだろう。日本橋三越出身は記憶にある。和服の着こなしが自然なのは理の当然かも…。

添付は、大晦日夜半の坂東札所07番・金目観音。甘酒が目的でもあった。十分御縁があるように150円を賽銭とした。

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2011/1/12  8:44

投稿者:湘南の暇人
「片麻痺」ということばだけでいいですね。
健常者でないことが判ります。あとは日常生活で不自由なワンシーンを詠むことです。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

2011/1/3  17:15

投稿者:なりひら
湘南の暇人さん
あけましておめでとうございます。短歌のご指導いただいており、ありがとうございます。合間に推薦図書など読んで、少しは上達をめざします。年頭に「片麻痺は不自由なれど人間は思いによりて自由に生きる(なりひら)と詠みました。まだ十分ではありませんが、心の持ち方次第で人間自由になれることを言いたかったのです。ご指導ください。

http://happp.teacup.com/applet/ibaraki-doji/msgcate2/archive

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