2011/12/28  20:34

録画機  映画TV
筆者は、TV番組の録画魔である。昭和56年04月「NHK教育放送」の番組を録画する必要に迫られて借金をして購入したのが始まりである。ビクターHR−2200は、月給が20万円に満たないころ、20数万円もした。これはセパレート型のVHSだったので、アダプタとソニーのビデオカメラも購入した。したがって平成06年、亡くなった母親や幼少時の姪・甥などの映像が残っている。画質の向上で、続けてVHS・SVHSが4台、8oビデオテープ時代の到来で、これもHi8など続けて4台購入。ただし当初のVTR機器はあまりにも故障が多すぎた。ソニーベータを駆逐したビクターVHSも機器の当たり外れが多かったことか…。

ウインドウズパソコン時代になると記録メディアがCD−ROM、DVDとなり録画機もあれよあれよとHDD搭載のデッキとなり、録画も番組表をワンタッチである。だいいちTVがハイビジョンとなってあまりにも早く機能向上と機器の下落である。初めてハイビジョンが登場した平成03年頃は450万円もした。筆者が退職金で購入した平成16年でも36万円だった。それが今や32型で液晶ハイビジョンは3万円だとか。「金返せ…」と言いたいくらいの下落である。

当初はVTR機器とTVの接続はS端子、映像端子(コード)、左右(白)の音声端子の4本のコードを必要とした。今はD端子(映像)を超えてHDMI端子一本である。筆者のハイビジョンは古くD端子と音声端子を必要とする。録画機・VTRは大体05年が寿命である。故障したら高い修理代より新規購入した方がいいということになる。今回購入したのは時代劇などのCSスカパーチューナー搭載である。したがってハイビジョンより高く73000円也だった。寄る年波で設定が困難を極めた。電源・D端子・TV入力・UHF・BS・CSアンテナ・ICカード・初期設定と半日を要した。年月日の設定は、最早必要ない。スカパーは「時代劇専門」「日本映画専門」を契約中。本日TELしたのでこれからカードが届く。CSパラボラアンテナは角度がどうなるか…である。正月には「鬼平犯科帳」などが視聴できるのか?

現在稼動出来るVTR機器一覧
ソニーEV─FH10 H09年購入 8oテープデッキ
シャープDV─ARW12 H18年購入 HDD・DVD ダビング1
ビクターDR─HX250 H21年購入 HDD・DVD・VHS ダビング10
パナソニックDMR─BR590 平成22年購入 HDD・DVD ダビング10
ソニーBDZ─SKP75 平成23年購入 HDD・DVD スカパー搭載 ダビング10

画像は上からBR590、SKP75、ARW12。4番目はパイオニア・アナログ、5番目はパナソニックDVテープ仕様で、この2台はお役御免である。上部2台は、購入したばかり。3番目のシャープはそろそろ危ない。

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