2012/1/5  22:03

コンピュータ履歴  パソコン
新年早々、このブログにお越しの皆さま、たくさんの「拍手」を頂き感謝致します。ますます天の邪鬼精神を発揮して、良く言えば少数意見、通常、天の邪鬼の論理と倫理を展開したいと思います。

筆者のコンピュータ履歴を辿ると当初は、昭和58年、新宿の「朝日カルチャーセンター」のコンピュータ講座。コンピュータは、大型ブラウン管、保存メディアは何とカセットテープで、数字とアルファベットを組み合わせないと動かないコンピュータは難解を極めた。40人の受講者の半分は途中でやめた。

マッキントッシュ「パフォーマ630」平成07年購入
 プリンタ込みで38万円もしたが、アイコンを触るだけで役立たなかった。
ウインドウズ98「ソニーバイオ」平成12年購入
 この頃からデジカメも出現。メールを始める。
ウインドウズXP「ソニーバイオ」平成15年購入
 「ホームページビルダー」を購入してHPを始める。
ウインドウズビスタ「NECバリュースター」平成20年購入
 5年前くらいから無料のブログの時代となる。

添付の画像は、ウインドウズXP「ソニーバイオ」、旧ろう中旬、B4用紙でウィキペディアを印刷していたら印刷に擦れが生じ、やり直したらマシンそのものが動かなくなった。これを購入したのが当時のコンピュータ販売の先駆者「ラオックス秋葉原コンピュータ館」。マシンも販売店も栄枯盛衰である。ラオックスは中国資本になり、「コンピュータ館」も閉鎖された。ちなみにその時の販売員は態度が横柄で、判らないことを訊きに行くと睨みつけられた。潰れるわけである。今や「つくばエクスプレス」開業から「ヨドバシカメラ」(神田花岡町)が、秋葉原東側にできて人の流れも変わった。蛇足ながらすぐ近くが、江戸の昔の神田練塀(ねりべい)町。現存する。

今やコンピュータもブルーレイディスク搭載が主流である。コンピュータとTVが合体してしまった。TV機能は要らないのだが…。画像の中間はアナログ仕様のDVDデッキ、もう静止画を抜き取るのも不可能になった。

年金生活者にも電気製品の劣化は容赦ない。電話機の親機が故障がち。今のビスタもプリンタも時々固まって動かなくなる。新電話機・新パソコン・新プリンタを購入したならあとはエンゲル係数を下げて対処するしかない。

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