2012/6/27  21:07

ギックリ腰  身辺些事
このブログは、ここのところ身辺些事で、めまい・ふらつき・耳鳴りなど不定愁訴の報告で申し訳ない気がする。この不定愁訴が原因で視神経に影響を与えたのか、農道で対向車に遠慮、車のタイヤ前輪左側を脱輪、JAFを呼んだが自分で持ち上げようとして腰が音をたてて、へなへなとなった。ギックリ腰である。またもや腰部だが、MRIが待っている。全身鈍痛だらけでおそまつ極まりない。だが外傷ならいずれ治るが自律神経や血流は簡単には治らない。

21〜24日からの歌誌の文字入力、23日の地元自治会の組長会議も無事終了。ホームセンターで購入した手すり二本は、自分で取り付けられるかどうか。月曜日の25日は、所属短歌会の選者(指導者)の先生方、4人が平塚に来訪。カーナビの通りに走行すれば、比較的楽なようでもある。拙宅訪問の前に「花菜ガーデン」へご案内。百合とヘメロカリスが盛り、春のバラも全部は散っていない。帰路には拙宅で生る小梅・蕗の茎の幾らかをお持ちいただいた。

本日連絡があり、ご婦人二人と待ち合わせした。自分でHPを起ち上げたころインターネットで知り合った町田市の方を「花菜ガーデン」へご案内した。町田市の方はメル友と二人で、バスで来園。むろん自分のHP・ブログをお持ちである。カメラは交換レンズを持参の一眼レフ、本格派である。

メディアが批判をしないからいつの間にか、消費税増税法案は可決されてしまった。反対して筋を通した小沢一郎氏の好き嫌いはともかく、多分庶民の多くはあとで後悔するだろう。個人が野田佳彦総理や小沢一郎元代表を良い・悪いというのは自由である。だがメディアは客観的に報道しなければ、昔の大本営発表と同じになってしまう。筆者の購入する産経新聞は、好みがはげしい。大国中国の横暴を報道するのはいい。だが小沢一郎氏を強引に強制起訴に追い込んだ、いわゆる虚偽捜査報告書については、意図的に記事にしない。やったことは捏造調書で「村木厚子事件」の前田恒彦検事と同様である。田代政弘検事は立件を免れ、軽い減給処分で直ちに今日、辞任した。あとは華麗な弁護士生活が待っている。もう十分小沢一郎氏は悪者になったので早く幕引きといった按配である。

小沢氏の半分にも満たない政治経歴の野田佳彦氏がなぜこうも増税を声高に叫び、突っ走るのか、霞ヶ関官僚支配の諾否が基本なのは判り切ったこと。

添付はヘメロカリス。

クリックすると元のサイズで表示します
1


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ