2013/3/28  18:54

組長会議  身辺些事
先週土曜日23日に“組長会議”があって「平成24年度・組長」の筆者は、無事に仕事を終えた。組長とは「ヤクザ世界」の話ではなく、昔からの“ムラ”の隣組の組織をいわば引き継いでいて回り持ちの仕事である。主に冠婚葬祭などの案内、「赤い羽根募金」など10軒前後の回覧板の取り扱い、集金など…。筆者の場合、昨年組長を引き継いですぐ04月に、組内の昔からの元・車整備会社社長が亡くなり、通夜・葬儀・お骨上げまで付き合った。

今は、都市郊外の雰囲気だが40年前、東海大学・本校舎ができてから発展したのが「平塚市北部」。昔は、高峰秀子主演の『鰯雲』の世界で、昭和の「小田急線」は小豆色の2両編成の貧乏な私鉄だった。小田急線が否応なく発展したのは、それほど遠い時代ではない。話が逸れたが、つまり幼い頃から村・町の“回り持ち”の仕事は知っている。むろん無償である。現代に至っても「燃えるゴミ」はともかくとして、今は不燃ゴミ、資源ゴミ、昔は無かったプラクル・ペットボトルなどの始末は、自治会がしっかりしないと、町は汚くなるばかりである。東京の下町でも「台場」の高層マンションでも、多分自治会はあるだろう。全国どこでも「回り持ち」の自治会の役目はあるに違いない。

先年06月末に所属する短歌会の先生方を拙宅にお呼びした。年齢が一歳上の先輩は「組長」と聞いて驚いて且つ笑っていた。拙宅の玄関の横にはにぎにぎしく“26組組長”のプレートが下がっていたからである。やはり先輩の人生には、隣近所の自治会の仕組みはご存じないのだろう。先輩は、都内の下町、“寅さん”の故郷「柴又」も近い。多分仕事一筋で自治会の仕組みは、奥様の役目に違いない。

オリンパスのデジカメの蓋は一週間で届いた。桜の撮影は、花が小さいので、どんなカメラでも“クッキリ感”は難しい。これはキャノンのズーム。オリンパスより横長の比率だからである。

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