2013/9/21  16:29

アマゾン注文  身辺些事
ここ二日間くらいでとくに朝は涼しくなった。体調不良に加えて猛暑で動けなかった。日記に記述してあるが、30℃を越す炎暑になったのは新暦の七夕、7月7日、2か月を遥かに超える。09月26日頃から日中も25℃以下になるらしい。

自律神経を病んで、身体全体の循環機能が衰微している。思えば平成14年、定年まであと2年なのに勤務先から池袋まで講習に行った。五日間の最後は甚だ気分が悪かった。この頃から身体の変調があった。定年後の平成17年、アルバイト先の勤務終了後、気分が悪く自宅帰還後、熱中症に罹患、5時間、畳の上で動けなかった。仕事は葬祭場の交通誘導員だから、危うく自分が棺桶に入るところだった。昔は貧乏生活だったのに身体は“お坊ちゃま”だ。

昨日20日から朝方の気温が20度を下回るようになった。ようやく朝のウォーキングが可能になって5000歩づつ始めた次第。「要支援の認定」が下りて、夕食の配達は始まっている。手摺り工事は、手続きが煩雑で“ヤマのような書類”が待っていた。これはもうひと月はかかる。

家に籠る生活でよく見るのは「ヤフー」の地図、天気、アマゾンのDVD・書籍の案内。完成がいつか判らないが相変わらず「戦争と昭和史」を続けている。このブログで何度も繰り返しているが、昭和史の読書感想に過ぎないのは仕方ない。単行本・新書・文庫は数々読んだしおおよそ「日露戦争」から敗戦までは掴めているが、著書も少なく史料も少なくよく解らないのが3点。前記2点は多分に封殺されている。

◇近衛文麿の「昭和研究会」。
◇当時の外務省の思惑、主流・反主流の実態。
◇戦争の国家予算の裏付けと経済。

アマゾンである夜、注文すると翌々日届く。新刊は「代引」がかかる。古書はコンビニ支払で3日後。添付は中公文庫の新刊本。大日本帝国を経済面から著述、今日到着。月末の仕事が昨日到着。それ以後の読書が楽しみである。

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