2013/9/26  20:10

居宅介護01  身辺些事
このブログをほぼ毎日、読んでくれている方がある。その一人が元職場の同僚。自治体の「要支援1」の認定がやっと下りた。申請して2カ月。その「介護」の認定は、外科的に健康なら高齢者でなくても解らないのが普通。このブログで何回となく記述したが筆者の場合は「腰椎圧迫骨折」。これは骨折した者でないと更には判らない。その経緯は省くとして装着したコルセットは汚れたので市販の製品を新たに購入。これがないと足腰がへなへな状態。任意で購入したものに補助はない。

筆者が申し込んだのは、やっと覚えたが「小規模多機能型居宅介護制度」。“要支援1”は週に一度30分の生活支援。「30分の掃除」「買い物の付添」だけである。要支援2は、それが1時間になる。次回詳説するとして「要介護5」が最悪で「寝たきりの状態」になる。

要支援1 基本的な日常生活は送れる能力はあるが、歩行や立ち上がりなどに若干の低下が認められ、一部介助が必要。
要支援2 要支援1の状態より基本的な日常生活を行う能力がわずかに低下し、何らかの支援が必要。
要介護1 立ち上がり、歩行に支えが必要で、排泄・入浴・洗顔・衣服の着脱など部分的な介助が必要。
要介護2 立ち上がり、歩行に支えが必要で、排泄・入浴・洗顔・衣服の着脱などに一部または全介助が必要。
要介護3 自分で立ち上がりや歩行が出来なく、排泄・入浴・洗顔・つめ切り・衣服の着脱などに全介助が必要。
要介護4 自分で立ち上がりや歩行が出来なく、排泄・入浴・洗顔・衣服の着脱などの全般に全面的な介助が必要。認識力、理解力などに衰えもある。
要介護5 生活全般にわたって全面的な介助が必要。多くの問題行動や全般的な理解力も低下している。

添付は購入した湯船のグリップ。これだけで20160円。90%は、介護保険の補助がある。風呂場はかなり広いので?掴まるところが何もない。あると無いのでは全く違う。「小規模多機能型居宅介護制度」の実態は次回。

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