2014/5/12  17:10

怪我の功名  身辺些事
毎月の歌会は第二日曜日、場所は東京都江東区豊洲。新橋から「ゆりかもめ」に乗って豊洲が終点、これは遠回りになる。通常は、自宅→バス→平塚駅→JR→有楽町、そこから東京メトロに乗り換えて豊洲となる。片道2時間半

JR平塚からは通常は東海道線を利用する。先月はそれを間違えた。間違いに気づいたのは横浜付近、「新宿・高崎ライナー」とかで横浜は停車するが以前の貨物線を通るいわゆる横須賀線、川崎は通らず品川駅の隣、山手線・大崎へ到着。そこから山手線で有楽町まで考えたが、ホームは移動したが臨海線」という思いもしない路線に繋がっていた。要するに東京湾を潜り終点は江東区新木場、そこから有楽町線で豊洲へ戻るかたちになる。これが何と通常より10分早く12時40分に到着。徒歩で会場へ10分、つまり2時間20分だから大幅な遅刻が何と10分の短縮になった。

これは世間では“怪我の功名”と云う。ポイントは神奈川県大船から横浜まで横須賀線なら各駅停車だが、広い横浜を直通だから平塚から大崎まで40分だった。臨海線「東京テレポート」では殆どの家族連れが下りた。後で調べたら「台場」が近く「大観覧車」があった。地図で云えば有楽町を右折するだけの感覚が、大崎へ左折、新木場への右折、新木場から左折になる。

因みに山手線・大崎から北へは渋谷・新宿から埼京線で赤羽を通過、埼玉県へ至る。小生が東京生活を離れて32年、東京勤務も離れて10年。東京都の交通事情は刻々変化する。JR・バス・地下鉄は迷路のようで最早覚えるのも適わない。だがしかしこんな便利な交通事情は首都東京ならではだと思う。大いなる電力を使用して企業、政府、メディア、富、国民の集中はよくないに違いない。神奈川県も首都圏だからあまり大きなことは言えない。首都機能のコピーも政府は模索しているとは思うが深刻な問題だ。

クリックすると元のサイズで表示します
2


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ