2014/6/16  21:41

ミラジーノ  身辺些事
筆者の私は、小家を新築した(昭和57年)あと40歳にて普通免許を取得した。その前に原付免許は取得していた。

最初の車は友人より購入した日産ヴァイオレット、むろんマニュアル車、今では左足でクラッチを繋ぐのも出来ない。次が三菱トッポの軽自動車。三代目も三菱トッポで平成12年購入、ドライブの趣味はないので、それから14年間、まだ36000キロだから一か月200キロしか乗らない。

車に興味はないから買い替えなどしない。だが先日スーパーの駐車場で「軽」にしてはクラシック調で、小さく可愛いが威厳のある車をみた。それが添付のダイハツ・ミラジーノ。もう生産はしていないらしい。イタリア語は“ボンジョルノ”しか知らない。どうやら二つの単語を繋げた造語らしい。水谷豊主演「相棒」で、水谷が乗っていたのは「日産フィガロ」。これは20年以上前の限定生産・販売で市場の値は高いらしい。

ミラジーノも10年前までの車。これを機に今の三菱トッポより幅の無い車をネットで探した。「三菱アイ」「日産モコ」「「スズキワゴンR」「マツダAZワゴン」などいいのがある。中古で購入したいが躊躇っている。

普通免許更新で新調眼鏡を使用、視力検査は何とかクリア。70歳になると「高齢者講習」が追加される。今は65歳で年金開始だが介護保険も支払開始。高齢者運転マークは75歳と思っていたが数年前から70歳に変更されたらしい。事故を減らすというより警察の天下り先と思える?自動車教習所の結託に見える。「交通安全協会」などは、実際には「免許更新講習の独占受注」で警察の天下り先なのはミエミエ。これ以上書くとヤバイ。

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