2014/6/18  22:54

認知症検査  身辺些事
昨年の今頃、数々の書類を整えて許可されたのが「要支援1」。これは日常生活において少しばかりの補助を必要とする介護保険適用の初歩段階。これが要支援2になると30分間が1時間に延長されるだけ。むろん「介護5」になれば “寝たきり”の状態。だが特養老人ホーム入所を待つ人は多い。急速な高齢化に政治は追いつかない。

「要支援1」の段階でも医師の診断書を必要とする。筆者の場合は腰椎圧迫骨折、第4腰椎の骨が凹み、いささか神経を刺激している。一昨年「腰骨がボキボキ」と鳴って以来、痛みは変わらない。本年古稀だが昨年から杖突歩行は情けないが事実は事実。

一年を経過したので再度医師の診断と市の「介護課」の職員の立ち入り検査?と相成った。本日は整形外科に於いてレントゲンの検査、認知症の検査とで医師の診断書作成と相成った。NHKニュースでも話題になったが「アルツハイマー」と云われる認知症。これは何が原因か医学的に解らないが、家族も自治体も尤も重荷の問題だ。認知症の検査は、本人の名前、生年月日、住所、今日の日付、3つの言葉の記憶、5つの物品を並べられて記憶する。そのあとは4回くらいの引き算、知っている野菜の名前の羅列(最低限10個)。最後に先に記憶した5つの物品を答える。

結論として小生は認知症ではなかった。5つの物品は昨年と同じ設問だった気がする。スプーン・時計・歯ブラシ・エンピツ・鍵、最後のカギが答えられなかった。昨年の検査でのスプーン・時計・歯ブラシの3点は記憶していたから筆者においてはまだまだ大丈夫かも知れない。来年も生存?ならば、これは記憶しておこう。画像は「花菜ガーデン」のサボテン。

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