2014/7/3  22:19

ガーデンバリア  身辺些事
書店に無い書で欲しいものを注文すると最近は早くなったが一週間前後の日時を要する。今は通販の「アマゾン」へ注文すると本・DVD・家電製品まで大体二日間で届く。オリンパスのデジカメ・映画のDVD・昭和史の文庫本までずいぶんとお世話になっている。古書・映画のDVD以外はおおむねヤマト便の代引きで手に入る。東京駅前「八重洲口ブックセンター」まで行かないと手に入らなかった新書・文庫の類いで尚、近代史・昭和史ならばなおさらのこと。今回は以下の本と日用品。

◇新潮45 7月号 特集「朝鮮総連」
◇日本に生まれてまあよかった 平川祐弘 新潮新書
野菊の墓 伊藤左千夫 岩波文庫
◇猫撃退装置(猫センサー)ベストバイ社

「新潮45」は保守派で硬派の月刊誌、昭和の活字の時代から毎月ではないが購入している。平川祐広氏は比較文化史家で東大名誉教授、この人の本は初めてだが“まあよかった”が気になって購入した。保守派の学者らしい。猫センサーは、長らく単1乾電池4本使用の「ガーデンバリア」なる製品を使っていたが10年も使えば毀れる。今度は単3乾電池4本使用。愛猫家の友人が多いが、自分の身をも持て余す昨今、ペットまで面倒は見きれない。反ニャンワンではないが、野良猫は好きではない。拙宅の広大な?芝生の上に脱糞する。これがかなり臭う。野良猫の往来を阻止するためのセンサー。

「野菊の墓」は一日遅れたが歌人・伊藤左千夫の処女小説。伊藤左千夫はご存知正岡子規の弟子、齋藤茂吉、土屋文明の師匠にあたる。明治時代末期、本所茅場町(墨田区江東橋)で左千夫は牛舎を営んでいた。左千夫の歌碑はJR錦糸町駅前バスロータリーにある。

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