2014/9/10  21:41

ネガティブ論01 オスプレイ  身辺世相
アメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」は、何度か飛行に失敗して墜落したから“危険な軍用機”とのメディアのキャンペーンがあった。だがどんな飛行機も墜落はあるだろう。素人には「鉄の塊」が空飛ぶのが不思議なもの。

すでに日米安保体制には根本的に反対のメディア・文化人も多くてオスプレイは配備されるだけで反対だろう。米軍基地関係には“何でも反対”の勢力も跋扈するらしい。ネガティブとは否定的、消極的なる意味合いか。昔の白黒写真のフィルムを想い出す。ポジティブなら肯定的、転じて正義の意味合いになるのか。で、それがメディアの主義主張になると、その社の“正義”に沿わないと「ネガティブキャンペーン」になる。その記事が恣意的に続けられると“ホント” になる。だがその記事も一段落すると自然淘汰されて説得力がない。

ユーチューブで見た限りでは、オスプレイは純粋に面白い飛び方。離陸も着陸もヘリコプターのように垂直に行えるし空母などからプロペラ機のように離陸もできるらしい? 高度が上がればプロペラは、前に倒れ水平飛行、むろんヘリコプターより速い。このときの垂直離陸からのプロペラ機能の変換時、機体はぶれないのかと思ってしまう。機体は物資・人員の輸送にしては貨物機などと比べて大きくない。(この項目『知恵蔵』参照)。

沖縄普天間基地配備が、朝鮮半島、中国東部、南シナ海までを含む防衛範囲となる。何より飛行高度も最高7500メートルで、他機からの攻撃も受けにくいらしく、南北に長い日本列島防衛には緊急性感旺盛で、北朝鮮や中国に対する軍事抑止力としての期待が高まる。

素人目にも膨大な研究開発費らしく1機100億円。高価な空軍機は基本的には必要ない。中国・北朝鮮・ロシアなどの独裁国家が近隣に無ければの話。

クリックすると元のサイズで表示します
1


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ