2014/10/10  23:20

汚染大国  身辺世相
新聞より熟読するのは月刊誌・週刊誌。朝日新聞の長年の捏造報道で文春・新潮・小学館は記事に困らない。つまり少なくても「河野談話」以来の20年の新聞・週刊誌の言論合戦は重要。新聞は毎日700万部、週刊誌は7日に一度で一桁少ない部数だから世界への影響力も根本的に違う。週刊誌がここぞとばかり攻めても批判するには当たらない。人権意識旺盛な欧米に“性奴隷の国・日本”の認識は払拭すべき。日本政府の発信力は相変わらず弱い。先ずは当事者の朝日新聞が謝罪するのが先決。

週刊文春、週刊新潮は硬派だが煽情記事も多く年中訴訟に持ち込まれている。だが教えられることの多いのは中国の内情。大気汚染・土壌汚染・水質汚染と中国本土は、環境汚染が著しいとの報道。これが全部、嘘とは言い難い。欧米各国は実情が解らないようだ。日本人の感覚では、中国の食品加工最前線において布巾と雑巾の区別が無いことと指摘されて唖然とする。食物が加工現場の床に落ちて使用しても“死ぬことはない”との鷹揚な態度。「毒ギョウザ事件」では確かに謝罪は無かった。もうこれだけで問題だ。

中国の大気・土壌汚染は、週刊新潮、食品汚染は週刊文春、移民と在日外国人に詳しいのは小学館の「サピオ」、どれもこれもが島国日本に押し寄せるのは勘弁願いたい。今週の週刊文春に「学校給食」の食材を特集している。出版社の送ったアンケートでさえ自治体の対応は拒否が多く、回答を寄せても回答そのものが偽装申告なのは呆れる。教育最前線も先ずは「責任逃れ」。

一つには福島原発の事故で東北の食材を敬遠したのが原因らしいが中国産食材が増えているという。若しかしたら放射能より汚濁にまみれているかも知れない。その度合いは流通業者の判断にお任せだと云う。「疑い出したら使えないので、大丈夫だと思って使用している」とは都内の自治体、この辺が官僚的傍観者的解答。問題は首都圏より地方の学校現場の方が酷いらしい。予算の問題、社会主義を信奉する日教組への気兼ねも背景にあるのか?

小生がスーパーで、値段が倍でも中国産を絶対買わないのは椎茸と生姜。コンビニで売られている刻んだ野菜サラダ用の「ヤサイ」は、中身はかなりの部分が中国産らしい。広大な国土に、モラル無き国柄ゆえに汚染された大気・土壌・河川と水質で生産され、猛毒が混在する消毒液使用、遺伝子組み換え栽培と何でもありのハチャメチャ。介護保険を支払う身にもなれば少々汚染塗れでもいいが、これから長く生きる幼児・子供には食べさせたくないのが人情。

画像はネットより拝借。品質が高い日本製のマスクは独裁・中国共産党党員の独占に違いない。この指摘だけは多分正しい。

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