2014/10/24  21:20

下仁田ネギ  身辺世相
最近の政治情勢は、どうもブログのネタにはつまらない。安倍改造内閣の大臣辞任の内容は物悲しい。「下仁田ネギ」「団扇」、今度は「SMバー」と騒ぐ野党もメディアも何かおそまつ。日本の強力な自民党一党独裁(連立宗教政党は攻められない!)なので好都合なターゲットなのかも。特に民放では世界的大問題の「エボラ出血熱」「イスラム国」「北朝鮮」など取材できない案件なので、ワイドショーでは新聞の“切り抜き記事”でコメンテーターが解説するスタイル。安易であるのは、放送する方も見る方も承知だが情けない。

今日この頃の週刊誌・月刊誌はカラフルな風景写真、ファッション、ヌード写真など見ていて楽しい。だが大抵は新聞と同じで読み捨ての存在。若い人には情報は、今やスマートフォンで事足りる時代になりつつある。筆者のようにブログで、評論家気取りで記事をものにすれば必要になるのが週刊誌・月刊誌の報道。「小渕優子問題」も週刊新潮が発端。「ウィキペディア」が発達して事実確認には大層役立つがこれは最近のこと。昭和の時代は鉛の活字印刷が懐かしいが、いまや殆どコンピュータの製版印刷。だが画像が少なく文章中心のスタイルが変わらないのは『新潮45』、毎月読み応えある記事が少なくない。悲しいかな、眼の衰えで何れ煩わしくなるが記事には読ませる迫力がある。

「北朝鮮ミサイル開発の全貌」は聞き捨てならない内容だった。結論から云えばこれが“日本人拉致問題”に深くリンクしている。北朝鮮の今年発射されたミサイルは深刻な燃料事情を物語るようでかなり無理しているらしい。金王朝維持にかなり外貨事情に逼迫していていて、それが日本からカネ、モノを引き出すべく日本への「拉致問題調査」という外交カードとなっている。あの手この手で調達したのが日本製の精密機器・工作機械で、そうして製作されたミサイルなどがイランなど中東へ輸出となって体制維持の資金調達になっている。これはこの春、NHK特集にもあった。

だがそれもアメリカの国際的監視網で船の航行が阻止され、ままならなくなった。母国に忠実な“朝鮮総連”が窓口になっている事実は基本的に野党もメディアも触れない。在日朝鮮人問題も刺激するし与野党の選挙事情も絡む。自民党政権、安倍内閣が嫌いでも「拉致問題」にメドが着くまで向こう一年間は国益のために野党もメディアも協力したらどうか。安倍政権が潰えれば拉致問題は未解決のままだし当の北朝鮮も困るだろう。喜ぶのは中国だけ。

北朝鮮自体が崩壊も有り得るが確実に云えるのはアメリカ、中国、ロシアはそれを望んでいない。それでなくても経済崩壊寸前の韓国は、更に負債を抱えることになり朝鮮半島は、百数十年まえの「李朝朝鮮」の様相を呈するかも知れない。日本は二度と朝鮮半島には関わらない方がいい。

月末の仕事で暫時ブログはお休みします。

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