2014/10/28  22:58

森の枝葉論01  身辺世相
 小刻みに震える指もて短歌文字打ち込み終へて毛布取り出す

中一日おいて月末の仕事が5日間で終了。筆者のブログは最近、中国・韓国の悪口!が多いせいか、論調がワンパターン、飽きられてきた感がする。

そこへ二日前、“飛んで火に入る夏の虫”、二、三年前の「捕虜虐待」の記事へコメントがあった。以下はその文言、「身も蓋もない幼稚な議論」と謂われてしまった。一流の!天邪鬼理論を展開していると思う筆者としては由々しき大事である。何回かに分けてこれに反論するがこれは喜ばしい機会だ。

捕虜虐待はお互い様である」が、注目されたらしいが、これは改めて言うが捕虜がいかなる待遇で傷ついても生きていただけマシなのではないか。太平洋戦争でイギリス軍は40万人の戦死者を出している。ここに思いが行かないのか悲しい。日本軍の捕虜になっても殺害したわけではない。「木を見て森を見ず」、これは「森の枝葉論」だ。若い人のコメントと思うが、何で簡単に「自虐史観」などと指摘するのか、前後の記事は見落としなのだろう。

≪記事を読みましたが,うなづけなかったので思わず筆をとりました。
「捕虜虐待はお互い様である」この一言で片づけられたら,問題は終わってしまいます。戦後の日英関係で,多くの方々が戦後捕虜問題でどれだけ苦労したか? それこそ反日感情の大波で,綱渡りのような芸当のもとに両国間の交流友好関係は続いてきたのです。もちろん言われっぱなしはよくないですが,相手の立場を尊重して,そのうえで日本の立場を主張している訳です。貴方のような「自虐」「そもそもイギリスが植民地にしたのが悪い」という身も蓋もない幼稚な議論をされるから,日本が誤解されるのです。実際に英国人捕虜の人たちが苦しんでいるのです。距離のせいで「慰安婦」ほど報じられていませんが・・・貴方のような「お互い様」の一言で片づけられない,実際に日本にうらみを持つ元捕虜の方々を前に,またそうした声を耳にしている英国人と対峙している在英日本人の先達たちに,貴方はその一言を言えますか?≫

若い時に読んだ竹山道雄の童話。再読したい。

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