2014/11/1  21:44

マクドナルド・昭子氏02  身辺世相
「捕虜虐待はお互い様である」の記述に「身も蓋もない幼稚な議論」と言われて少しく反論したが大人げないので今回で終了。昭和史、太平洋戦争に興味がなければ殆ど触れられない「インパール作戦」の実態くらいは知らないと「捕虜虐待」の事実など全くの「森の枝葉論」。現今それを象徴するのが「慰安婦問題」、つまらぬ話だ。強制・強制性など問題ではない。戦前の日本は貧民の国、朝鮮半島は極貧の国だったことを何故メディア・政治家は触れないのか、強制連行されたのは慰安婦などではなく男の一般市民で有無を言わさず戦争最前線へ送られて飢餓と病気で300万人弱が死んだ。いつまでも慰安婦などと言っているのは韓国・中国だけで日本政府は適当にあしらったらいいと思う。北朝鮮も含めて完璧に“タカリ国家”だと思う。

産経新聞10月20日にマクドナルド昭子氏のことがかなりのスペースで記事になった。昭子氏は数少ないインパール作戦の生き残りの兵士を父に持つ。経緯が報道されていたから本名を出しても差し支えないと思う。父親は従軍医師だった浦山泰二氏(92歳)、長女の昭子氏(63歳)が仲立ちして英国退役軍人のロイ・ウェランド氏(93歳)ら4人が訪日。横浜の英連邦戦死者墓地、千鳥ヶ淵墓苑、靖国神社へ参拝した。日本陸軍31師団を率いて前線を撤退させた佐藤幸徳陸軍中将の墓碑がある山形県庄内町にも詣でて日本軍兵士と涙の交流があった。庄内町訪問は25日、10月下旬には靖国神社に詣でた筈。イギリス軍元兵士が靖国神社に参拝するとは新鮮な驚き。靖国神社がA級戦犯の“墓地”と云って憚らない彼の国の言い分がいかにプロパガンダかということ。神社と墓地の相違をイギリスは理解している。

ロンドン在住の日本人がこうして日英和解に地道に取り組んでいることが、筆者には誇りに思う。あること無いことを記事にして捏造、国益を損ねているメディア、いわゆる革新系人権派政治家などは、何も言えないだろう。英文が理解できなのは筆者の頭の悪さだが、マクドナルド昭子氏と聊かのメール交信があったのは重ねて誇りに思う。この事実は朝日新聞では報道されなかったことは自信を持って言える。

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2018/9/3  21:00

投稿者:湘南の暇人
NHKBSは番組案内が少なく見逃しました。
ですがネットのユーチューブで見ました。
その放送で父上がこの1月に亡くなったのを知りました。晩年は認知症だったようです。
96歳天寿を全うされたと思います。
小生の実父は33歳で戦病死です。
昭子氏とは2年前、丸の内でお逢いしました。
立派な方です。

NHKBSS

2018/5/30  20:44

投稿者:こばけい
マクドナルド昭子さんを検索したらこのページにたどり着きました。
4/28のNHKBSで「インパール 慰霊・和解の旅」を見ました。父上が戦った激戦地コヒマを訪ねる昭子さんの真摯な姿に感動しました。未だ彼の地に眠る無数の戦死者・病死者の上に今の日本があることを痛感しました。合掌

2014/11/7  9:06

投稿者:湘南の暇人
「日平」は×。「日英」でした。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

2014/11/6  20:57

投稿者:湘南の暇人
昭子さんは、実際頑張っておられます。
自分自身も父方に8分の1、英国人の祖先を持つ方です。ロンドン在住で英国人と結婚、今は日本の名誉のために日平和解の運動に物理的に寄与しています。

中国・韓国は昔、頑迷で近代化を拒んだ歴史があるから、近代化にいち早く成功した日本を客観的に評価したくないのだと思います。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

2014/11/5  22:33

投稿者:なりひら
しばらくご無沙汰でした。マクドナルド・昭子氏の考えは筋が通っているように思えます。それに比べ中韓の執拗な過去の掘り起しは何でしょうか?自国の政治の至らなさの代償に使われる日本は迷惑もいいところです。

http://blogs.yahoo.co.jp/dreamnozawak

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