2014/11/14  20:23

衆議院議員選挙  身辺世相
画像は衆議院予算委員会室、総理大臣席にハゲのおじさんが着席している。人物は10年前の総理大臣?・湘南の暇人。当時年齢は60歳。タネを明かせば小学校の同級生に東大法学部卒が居て若くして司法試験に合格、定年時は衆議院法制局第一部長だった。定年間際に促され国会見学。“おエライさん”だから一般市民が入れない予算委員会の「総理大臣席」に案内されて坐らせて貰った次第。10年前のことなので関係者には許されたい。因みに当時は威勢のいい小泉純一郎だった。筆者が総理なら「善政」は確実だった!?

まだ2年を経過していないのに衆議院選挙があるらしい。何をどう言っても議員は落選すれば「ただの人」。これでは当選確実な候補しか官僚に対抗して政策の勉強などできない。日本の衆議院議員は解散があっても4年間は有効なのにいささかタイヘンだ。選挙を潜り抜けて当選回数を重ねないと大臣にはなれないし、むろん総理大臣にもなれない。総理大臣の専権事項が漏れたのはどうやら読売新聞主筆、ナベツネこと渡邉恒雄氏あたりが発信源で、それだけメディアが政治家が取り入っていることが解る。

今回の選挙は「消費税10%増税」を先送りする総理の決断を国民が「是とするか否か」の選挙らしい。消費税は全部国庫に入るものではなく、地方自治体に入る割合が多くそれが医療・福祉に回るものらしく存外増税に反対ばかりもしていられない。だが確実にツケは後世に先送りされるから若者は反対しても仕方ない。財務省の高級官僚は、自分の立ち位置しか考えないから自らの身を切ることはしない。増税で見入りを増やすことしか考えない。増税を先送りする安倍総理の決断は、確実に国民への考慮ではなく財務省主導に反旗を翻したものと理解するのが妥当。

筆者はおよそ選挙という選挙は棄権がない。とくに衆議院議員選挙は時代と共に記憶にある。過去50年間に17回だから見事に3年に一回。神奈川県平塚市・茅ヶ崎市は自民党・河野太郎が連続当選、選挙としては詰まらない。今回は落選確実な日本共産党にでも投票しようかと思う。比例区は「次世代の党」にでも投票しよう。大勢に影響はないのが実情。

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