2015/2/13  20:48

活動理念と信条  身辺世相
マクドナルド・昭子さんから頂いた資料の紹介は今回で終了です。イギリスで、日本の物理的戦争最前線から「日本兵の玉砕精神」心理を導き出すドキュメンター映画制作に昭子氏は今、深く関わっておられる。それもこれもとりあえず謝罪するような例えば日本の外務省のような態度と違う生きた言語能力を持つからこそである。靖国神社偕行文庫で「インパール作戦」の史料を発掘するお手伝いを筆者が請け負うことになった。いずれ紹介する。

活動理念と信条について>
日本の近代史と近代戦争について知る事の大切さを掲示し、日本と日本の国際企業、及び日本を代表する文化人を筆頭に、学術団体・大学・教育部門、産業、経済、すべての分野で、日本がグローバル競争で打ち勝つ為の強化促進についての提案をする。
理念
日本の独立した権威、権利、国家の品位・品格を維持し、日本古来からの道徳と価値を世界に顕彰し、世界平和と繁栄に貢献する
<五つの活動原理>
◆日本の国の正しい姿を世界に理解してもらう為の啓蒙活動
◆世界で影響力発揮、日本人や日本の国を指導的立場に向上させる 啓発活動。(大国の影響力で国際法、グローバルスタンダードが決定され、日本が発言、関与し なければ、不利な状況を作られてしまう)
◆日本の汚名返上、名誉回復する推進活動。(先の大戦によって、敗戦国であった日本が全面的に“非難”を受け、日本が“有罪”であるという東京裁判史観による前提的概念から発想する、先入観や誤解を払拭し、日本の品格、品位の格下げで戦後70年間心理的ハンディをもたらされ続けている現状改善が必要となる)
◆人材育成活動。 日本人は世界で誤解され続けており、なかなか他国の人々となじまない国民性を自覚しながらも、自国が経済的にも文化的にも発展しているが為、恵まれた環境に甘んじ、意識転換の必要性を疎んじていた。又その対処に拱いていた為、更に戦後70年間誤解を増長し続け甚大な認識ギャップを生み出している。世界の間違った通念により、経済活動を含む様々な国際舞台で不利な状況をもたらされている。 日本人の弱点である内向的な国民性に変化をもたらし、世界で理解してもらえるような姿勢と行動・言動で発信し、世界に尊敬される立派な一員となりえる力をつける人材育成を必要とする。
◆技術指導。日本人の弱点を克服するための言語の強化、国際語である英語力とコミュニケーション力を強化し、世界へ向けての言論の力を増強させていく改革を目的とした 技術指導を実施する。[影響力=経済力、政治力、資源力、軍力、人口総数力、文化力、技術力、語学力、情報操作力、インタネット管理、教育力、指導力, コミュニケーション力]
背景
これまで日本はアジアで唯一の経済発展国であったことから、戦争の脅威という危機感はなく、しかもアメリカが積極的に軍事、国際政治に介入することによって東アジアの安定がある程度保たれてきた。日本は三権分立の安定した民主主義の下、現状の法体系と治安が徹底しており、平和ボケしていた日本人社会は、国際関係を維持するだけでその平和と経済の安定を享受してきた。しかし、情勢は刻々と変化し、日本以上の軍事と経済大国が出現し、国際政治力を利用して恣意的、故意的に理不尽な外圧による戦争の脅威が増してきている。そして少子化を避けられない日本の将来を見据えると、外国人の流入が盛んになり、多国語が日本中に蔓延し異文化環境に変貌していく社会になって行くであろうと推測するのは容易いと考察する。
主張と根拠
私は英国で生存競争に打ち勝ってきた長年のビジネス体験から日本人は変わらなければならないと考えています。 何故なら、日本人全体が大きな意識転換をして行かなければグローバル競争・国際政治闘争・経済戦争に負け、世界の文化意識の変化に取り残され、日本がどこかの国の属国となり、自国の利益と権利の保障や安定と平和、日本独自の価値を守る事が出来なくなるという重要な危機感を抱いているからです。

2015年 1月吉日 マクドナルド昭子

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