2015/3/21  23:10

相棒02  映画TV
「相棒」は平成14年(2002)からシリーズが開始。筆者が定年のあとのシリーズ06頃から、面白さに気が付いた。ゲスト俳優もだんだん大物俳優が起用されるようになった。このドラマの撮影会社の詳細は知らないが、業務用の高級デジタルムービーを検索していて「相棒」の撮影監督を知った。会田正裕、同じ印刷会社の元同僚の息子だった。風聞では某家電量販店の広告部長の紹介でどこかのドラマ撮影の会社に入社したらしい。才能があったのか“撮影”のテロップに名前が出る。ドラマ撮影のデジタルムービーは、400〜500万円はして映画の撮影機材も同様、あとはこれも業務用編集機での編集次第だ。

以下は大物女優が殺人犯人!役で傑作。

0803(2009) ミス・グリーンの秘密 ゲスト俳優 草笛光子
1003(2011) 晩夏 ゲスト俳優 三田佳子
1208(2013) 最後の淑女 ゲスト俳優 岩下志麻

20年ほど前、主演の水谷豊は内田康夫の人気作品「浅見光彦シリーズ」の探偵役だった。作者から水谷豊のキャラクターに異を唱えられ(エッセイで榎木孝明がいいと宣言された)水谷は主役を降り、新聞記者の探偵など出演していた。むしろこれが良かったのかも知れず俳優も何が幸いするか判らない。内田康夫も初期作品は良かったが、10数年同じ主人公で最近の推理作家ではワンパターンも極まっている。

そのドラマの記述で公的機関の文言乃至俳優名を入れると、記事が以後、文字化けするので何かの規制と仕掛けがあるのか。「相棒」シリーズは、いろいろ工夫があり、毎回のゲスト俳優も多士済々。ドラマ自体は否定していないので念の為!水谷は、名探偵!浅見光彦役を干された!のが正解だった。

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