2015/4/22  22:47

戦争はいやです  身辺些事
今日は午後、統一地方選後半の期日前投票に行ってきた。事実上市長選は現職の信任投票。市議選は母親の同級生の子息に投票した。3期ほど県議をしていて衆議院議員選挙にも出馬する噂があったが、200万円の収賄で20数年前に逮捕された。これは贈賄側に嵌められたとの指摘もあった。市議から県議へ挑戦する人物は多いが、県議から市議へ降格?の候補は聞いたことが無い。

帰り際、民家の壁に貼られた「日本共産党」のポスターを見た。安倍内閣を批判しているのか「戦争はいやです!」の見出しが躍っていた。「戦争は好きです!」という人が居るのか。このブログでも取り上げたが、社民党のポスターに「あの日からパパは帰って来なかった」との見出しもあった。自衛隊員に同情しているのは本心では当然ない。日本共産党も「耳に心地いい」からと言ってこんな見出しを使うのは問題で、このへんがこの政党の限界。

首相官邸の屋上に放射能を搭載!?したドローンが不時着?していたニュースには驚いた。サリンなど化学兵器が撒かれたらと即座に思う。安倍政権の集団的自衛権、憲法解釈の非難が多いが「いざ戦争のできる国」にして置かないと首相官邸ですら、こんなことになる。時代はもう法律の手続きに終始している場合ではないのではないか。犯人が誰か、目的が何か判らないが日本は長閑なものだ。理想論に留まり現実論に踏み込まないのは昔も今も同じ。

昭和50年代半ばに毎日新聞社から発行されたのが「1億人の昭和史」。全巻15冊で15000円だった。添付は、別冊で「日本陸軍史」、この頃、彼の戦争で生還した元兵士は多数存在した。52点の「私の軍隊体験」の投稿がある。これは今では単なる雑誌ではなく史料的価値が高い。雑誌だから中質紙仕様、もうすっかり黄ばんでいた。当時1500円のA4判雑誌だが、ネットでは3800円、アマゾンの得意先?になった感で購入。当時としては最先端の写植印刷で日本陸軍の細部まで画像ともに紹介されている。惜しむらくはアート紙部分が14頁と少なく昭和の記念誌と考えれば惜しい気がする。

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